質の良い睡眠が大切な理由

睡眠は、疲労を回復するという、大切な時間です。

睡眠の質

 

人間は、毎日起きて、活動します。でも、その反面、必ず疲れます。明日のために、その疲れをしっかりととってくれる方法は、睡眠しかありません。

 

質の良い睡眠をとれないと、疲れは溜まってきます。疲れがたまっている状態がずっと続いていたら、こんどは生活習慣病になるリスクがかなり上がってきます。

 

ですので、健康を保持するためには、疲れを解消できる、質の良い睡眠が必要があります。

 

寝ても疲労回復しないのは、睡眠の質が悪い!?

 

人によって睡眠時間は違うので、何時間寝たら良いといった一般的な数字はないです。

 

睡眠時間が長ければ長いほど、健康だというわけではないということです。

 

睡眠時間が長いということは、もともとその人の睡眠の質が悪いから、疲労回復するのに時間を要している可能性が高いということです。

 

 

疲労のすべては、自律神経にあるという事実

体のほぼすべての器官は、自律神経の中枢がコントロールしています。

 

自律神経はこれらをコントロールしています。

 

体温 血液循環 呼吸 心拍数 消化吸収 交感神経 副交感神経

 

 

体を動かすスポーツの疲れも、デスクワークでパソコンなどの疲れも、共通して自律神経の中枢が疲労していたということです。

 

 

自律神経にとって、良くない流れ

 

@運動や仕事などの様々なことで自律神経の中枢が疲れる。
A睡眠のリズムや、睡眠の深さの波の調整が悪化してしまう。
B結果、自律神経の中枢の疲労が回復しないまま、朝になってしまう。

 

この流れが長期的に続くと、過労死のリスクが高まってしまいます。

 

 

ですので、質の良い睡眠をとることは、健康維持、長寿につながっていくので、もっと自分の体を大切に思って、睡眠の質を上げていきましょう。

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